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| 永山北部丘陵開発計画について | |||||||||
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| 現在はどうなっているか? | |||||||||
| いったん出された開発許可はほぼ永久に有効です。解散した事業者の山一土地が「セボン社に売却したいので差し押さえを解除してほしい」という書面を青梅市に何度か出しています(セボン社も同様の要望を市に出している)。しかし市はそれを断っています。「20億円を超える市税滞納の支払いについて何の説明もない現状で、差し押さえを解除するわけにはいかない」というのが理由です。市が事業者に対して当然の意思表明をしている今の状態は、開発推進に市上層部がまい進していたあの3年間に比べて、なんと健全なことだろうと思います。 | |||||||||
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| 永山開発問題 最新の情報 …1月23日 | |||||||||
| 1月23日 市が市議会に永山について報告をするというので、傍聴に行って来ました。 昨年12月21日「山一土地」から青梅市に対して、報告と要請があったそうです。 ○以前から結んでいたセボン社との売買契約は終了した。 ○滞納していた20億円を超える特別土地保有税を支払うので青梅市による永山への差し押さえを解除して欲しい。 (ひだ・・・ 差し押さえが解除されないと他社に売ることはできません。) ○23億3000万円で永山を買い付けるという申し出があり、「買い付け証明」を設定している。(だれが買うかは不明) これに対して青梅市は、 ●滞納市税を支払っても、延滞金を支払うと申し出がないので、差し押さえの解除には応じられない。 (ひだ・・・現在は14.6パーセントの延滞料が課せられているはずです。その額について市は公表しませんが、つもり積もってかなりのものになっているでしょう) ●今までとは違った形での永山の土地利用を考える時期になっていると市長が判断した。 (ひだ・・・宅地開発ではなく、里山保全の方向に転じたいということでしょう) ●そこで「青梅市が永山を買うという方向で考えている」と顧問弁護士を通じて山一側へ伝えた。 ●市が土地代金を払い、その上で滞納していた市税を取る、という考えだ。 ●永山の土地を確保できたら、それから長期計画の見直しをしようと考えている。 (ひだ・・・ 青梅市の長期計画では現在永山は、「開発誘導ゾーン」と決められているが、これを「自然環境保全ゾーン」にするということでしょう)
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